よくあるご質問

Q.1 日本の金型産業全体の規模はどの位なのですか?

A.1 金型産業の平成15年末における製造事業所数は10,686事業所、従事者数は103,812名です。また、その市場規模(生産金額)は約1兆5千億円で、GDPの約3%を占め、日本の製造業の重要な一環を担っています。

Q.2 「鋳造用金型」とは何ですか?

A.2 金型は、樹脂、プラスティック、ゴム、ガラス等あらゆる分野に使用されていますが、その中で鋳物(いもの)を製造するための金型を言います。金属を溶かして成型する鋳物は、鉄系鋳物、非鉄系鋳物に大別され、当社は自動車ならびに産業用車両の両分野向け金型を製作しています。

Q.3 会社はこの先どういう方向に進もうとしていますか?

A.3 自動車業界では「軽量化」の動きが急で、当社もそれを見越して徐々に非鉄系鋳物向け金型の比率を増やすとともに、自動車業界の中でも上位のメーカーならびにその関連会社とより一層強固な関係を構築できるように努力を続けていきます。

Q.4 従業員の育成にはどのように配慮していますか?

A.4 まさに“企業は人”ですので、入社された方の適正性や能力、希望等に充分配慮しながら、「allrounder」か「specialist」を目指すように指導・育成しております。

Q.5 女性従業員にはどのように配慮していますか?

A.5 結婚や出産後も継続して勤務できるように、法で定める「働く女性に対する保護制度」(産前・産後の就労条件の緩和や休暇付与、育児期間中の休業給付、就労条件の緩和等)の順守はもとより、仮に勤務できない場合でも、希望により「在宅勤務」ができるように取り計らっています。
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